あなたの文章に心ひかれる人は、 日本中、世界中のどこかに必ず存在しています

コピーライティングアフィリエイトプログラムのご購入者様から、
ご質問をいただきました。

私の回答とともにご紹介いたします。

 

○○と申します。

早速ですが、1つ相談があります。

 

ブログやメルマガ等でライティング等のタイトルで記事を書く際に、
つい宇崎恵吾さんや、ちょろぽんさんの文面が頭に浮かんで
それを書きそうになってしまいます。

 

この辺、ちょろぽんさんはどのようにコントロールしていますか?

なかなか私には、上手く自分で切り替えることができなくて
苦労しています。

 

全てを自分の言葉に置き換えた文章というか、マニュアルを作っておく、
というのも一つの方法でしょうか?

 

ヒントを教えて頂けらと思いまして。
もちろん、教えて頂ける範囲で。

宜しくお願いします。

 

(追伸)
ちょろぽんさんの特典、すごいですね。

 

記事を書こうとすると、
宇崎さんや私の記事と似てしまうということでしょうか?

 

それは全然問題ありません。

瓜二つの記事(つまり、パクり記事)を書くというのは問題ですが、
文体や表現方法が似てしまう程度であれば、
気にされる必要はないかと思います。

 

人はやはり、普段見聞きしている人の影響を受けやすいですからね。

こればかりは避けられないような気がします。

 

私も、宇崎さんや宇崎さんの師匠の影響を受けまくって、
初期の頃(まだコンサルを受ける前)とは全く違う文体になりました。

 

> 全てを自分の言葉に置き換えた文章というか、マニュアルを
> 作っておく、というのも一つの方法でしょうか?

 

それができるのであれば、そうしていただくとよろしいかと思います。

 

もし難しいようであれば、
オリジナル性を出すということを意識していただけたらと思います。

私も、記事を書く際は常にそれを意識してきました。

 

そのおかげで、たくさんの方々から

「ちょろぽんさんの文章は温かみがありますね」
「ちょろぽんさんのような文章が書けるようになりたいです」

とのお声をいただけるようになりました。

 

文体や表現方法などは宇崎さんや私のものに影響を受けられたとしても、
そこに○○様のオリジナル性を出していくことを意識されるとよろしいかと思います。

 

> (追伸)
> ちょろぽんさんの特典、すごいですね。

 

ありがとうございます。

ご活用いただければ幸いです。

 

自分が憧れている人の文章は、何度も何度も読んでしまいますし、
「自分もこんな文章が書きたい!」と思ってしまいます。

 

だから、どうしてもその人の書く文章に似てきてしまうんですよね。

それはもうどうしようもないです(笑)

 

どうしようもないことなので、似てしまってもしょうがありません。

 

むしろ、憧れの人に近づいていると思って
前向きに捉えていただくのがいいと思います。

 

その上で、自分にしかないもの、オリジナリティを出していくことを考えましょう。

 

オリジナリティと言っても、難しいことは考えなくて大丈夫です。

常に自分の気持ち、本音を記事に書くようにすれば、
自然とオリジナリティが出てきます。

 

読み手(読者)が心ひかれるのは、
そういった書き手の気持ちや想い、本音の部分です。

そこに共感できるからこそ、読んでいておもしろさを感じたり、
書き手にも共感を持つようになるわけです。

 

逆に言うと、書き手の気持ちや想い、本音が表れていない文章は、
読んでいてもつまらないし、全く共感もしないということ。

 

どんな文章でもいいです。

まずは自分の気持ち、想い、本音を素直に書いてみてください。

 

そんなあなたの文章に心ひかれる人は、
日本中、世界中のどこかに必ず存在しています。

 

この他にも、コピーライティングに関する記事をたくさん書いております。

こちらもぜひ参考にされてみてください。

 

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