「成約率の高い=購買意欲の高いキーワード」がブログ集客の要

前回の記事では、

「自分のブログが『集客効果を発揮できるブログ』であるかどうかを
 判断するポイント」

について、解説をしました。

 

※前回の記事をご覧になっていない場合は、先にそちらをお読みください。
 「ブログ集客のコツ!高い集客効果を発揮するブログを作るには?」

 

そのポイントというのは、次の2つでしたね。

-----

・ターゲットを正しく設定できているか?

→性別や年代、職業などではなく、
「興味や関心」「悩みや願望」をもとに絞り込んでいるか?

 

・ある程度コンテンツができあがっているか?
(一つの商品を売り込むまでの流れができあがっているか?)

→売り込みたい商品を売り込むために必要な教育の記事が
 きちんと作りこまれているか? 

-----
 

 

これら2つのポイントを振り返っていただき、
もしも「これはできていないな」と感じる部分がありましたら、
すぐにでも修正をしていっていただきたいと思います。

 

さて、今日は、この「集客効果を発揮できるブログ」に
実際に集客をしていくために、

“どんなことを行っていけばいいのか?”

について、お話をしていきます。

 

・・・と言っても、

実はその答えは、すでに前回の記事の中で解説をしていました。

 

それが何であるか、あなたは思い出せますでしょうか?

 

集客のために行うことというのは・・・

そう、「集客の記事を書いていくこと」でしたね。

 

集客の記事というのは、キーワードを狙って
アクセス(ターゲットとなる人)を集めるために書く記事のことです。

 

もちろん、ただアクセスを集められればそれでいいわけではなく、
最終的にはメルマガ登録へと誘導をしていきます。

 

つまり、

メルマガ登録への入口となるのが集客の記事であり、
集客の記事こそが“ブログ集客の要”となる

ということです。

 

では、実際にこの集客の記事を書いていく際には、
どんなことを意識する必要があるのか?

今日はそのことについてお話していきたいと思います。

 

それでは、参りましょう!

 

集客の記事を書いていく際のポイント

 

実際に集客の記事を書いていく際に意識すべきポイントは、
次の2つです。

 

・より成約へとつなげやすい(成約率の高い)キーワードを狙う

・ブログの出口を一つにする

 

それぞれ詳しく解説していきます。

 

 

<<より成約へとつなげやすいキーワードを狙う>>

 

より成約へとつなげやすい(成約率の高い)キーワードというのは、
言い換えれば“購買意欲の高いキーワード”のことです。

 

そもそも、キーワードというのは、
ある「意図」のもとに検索される言葉のことを言います。

 

その「意図」というのは、基本的には、

興味や関心を持っていることに関して
「情報を得たい」「知りたい」というものと、

悩みや不安、願望を抱いていることに関して、
「解決したい」「手に入れたい」というものの2つがあります。

 

こうした「意図」のもとに、人々はあらゆる言葉を入力して、
検索をかけるわけです。

 

・・・ということは、

キーワードには、人々の「情報を得たい」「知りたい」
「解決したい」「手に入れたい」という気持ちが反映される

ということです。

 

これを踏まえた上で、先ほどの“購買意欲の高いキーワード”について
みていきたいと思います。

 

・・・が、その前に、

まずは先に“購買意欲の低いキーワード”について
ご説明していきます。

 

<購買意欲の低いキーワード>

 

“購買意欲の低いキーワード”というのは、

・自分の興味や関心のあることに関して、
 「有益な情報がほしい」と思う人が検索するであろうキーワード

・自分の悩みや不安を解決する、もしくは願望を叶えるために、
 その具体的な方法を「知りたい」と思う人が検索するであろうキーワード

のことです。

 

具体的な例を上げると・・・

・ダイエット+方法
・ダイエット+ブログ
・ダイエット+運動
・ダイエット+リバウンド

などがあります。

 

こういったキーワードで検索する場合、検索する側の人間は、

「ダイエットに関する有益な情報がほしい」
「リバウンドの原因や解決策を知りたい」
「痩せる方法が知りたい」

といったことを考えています。

 

自分が痩せたいからなのか?
それとも、誰かに痩せてもらいたいからなのか?

その真の理由は分かりませんが、

「痩せるためにはどうしたらいいのか?」ということを知りたいからこそ、
こういったキーワードで検索をするわけです。

 

・・・ということは、

 

こういったキーワードで検索をする人というのは、

「どうやったら痩せられるのか?その方法を知りたい」
としか思っていない

ということです。

 

ですから、当然、まだこの時点(検索をする時点)では、
検索する人の頭の中には、

ダイエットのために「商品を購入しよう」とか
「サービスを利用しよう」といった考えは浮かんでいない

ということになります。

 

もちろん、こういったキーワードで検索をかけて
具体的な方法を調べていくうちに、
ダイエットに効果的な商品やサービスの存在を知ることはあります。

 

しかし、それはあくまでも検索をして情報収集をした上での結果であり、

検索をする時点では、
まだその商品やサービスの存在を知らない場合がほとんどです。

 

ですから、こういったキーワードは、
商品を購入するまでの過程で検索されるキーワードということになり、

そもそも商品を購入する意欲をもって検索されるものではないため、
“購買意欲の低いキーワード”ということになるわけです。

 

もちろん、だからと言って
「こういったキーワードで記事を書いてはいけない」
ということではありません。

むしろ、ターゲットに情報を与えるという点においては、
こういったキーワードで記事を書いておくことは、必要不可欠なことです。

 

ただ・・・

こういったキーワードは、実は誰もが狙っているキーワードであるため、
ライバルが非常に多くなってしまいます。

 

ライバルが多くなるということは、
検索結果に上位表示させることが難しいということです。

そして、上位表示が難しいということは、
アクセスを集めることが難しいということになります。

 

いくらキーワードを狙って記事を書いても、
アクセスを集めることができなければ、
その記事は集客の役割を果たすことはできません。

 

ですから、こういったキーワードは、
はっきり言って集客には向いていないわけです。

 

では、集客に向いているキーワードと言うのは何か?というと、
それが先ほどあげた“購買意欲の高いキーワード”です。

 

<購買意欲の高いキーワード>

 

“購買意欲の高いキーワード”というのは、
購買意欲の高い人が検索するであろうキーワードのことです。

 

代表的な例としては、

商品名+レビュー
商品名+評価
商品名+評判
商品名+口コミ

などのキーワードがあります。

 

こういったキーワードで検索をする人というのは、
そもそもその商品に興味を持っている人、
もしくは、その商品を購入しようかどうか悩んでいる人です。

 

「これがあれば、自分の悩みが解消できるかもしれない」
「これがあれば、自分の願望が叶えられるかもしれない」

そう思うからこそ、

・その商品が本当に効果のあるものなのか?
・買う価値のあるものなのか?

ということを確かめたくて、
商品名+レビューなどのキーワードで検索をするわけですね。

 

・・・ということは、

 

こういったキーワードで検索をする人は、

・すでに何かしらの悩みや不安を解消する方法や
 願望を叶える方法を知っている

・そして、その上で、その方法の一つとして、
 その商品を購入しようかどうかを悩んでいる

ということです。

 

これはつまり、こういったキーワードで検索をする人は、

自分の悩みを解決したり、願望を叶えたりする方法として、
“お金を払う”という手段をとろうとしている、

まさに「行動を起こす一歩手前の人」である

ということです。

 

そして、“お金を払って”自分の悩みを解決したり、
願望を叶えたりする方法を手に入れようと思うということは、

それだけその人の悩みや願望が「強い」ということになります。

 

「すぐにでも悩みを解決したい」
「すぐにでも願望を叶えたい」

そう思うからこそ、
“お金を払って”その解決策を手に入れようと考えるわけです。

 

ですから、こういったキーワードで検索をする人は、

仮に検索した商品が価値のないものであるということが分かり、
その商品の購入をやめるという選択をしたとしても、

“お金を払う”といった手段まで、やめてしまうわけではありません。

 

「他にもっといい商品があるのであれば、それを手に入れたい」

と思っている人が大半なのです。

 

だからこそ、こういったキーワードは“購買意欲の高いキーワード”であり、
より成約に結びつけやすいキーワードであると言えるのです。

 

また、こういった“購買意欲の高いキーワード”が集客に向いている理由は、
ライバルが少ないということにもあります。

 

先ほどお話した“購買意欲の低いキーワード”
(ダイエットで痩せたい人がたいてい検索するようなキーワード)というのは、

ターゲットが広く、検索される回数も多い分、
ライバルもたくさんいるのが特徴でした。

 

しかし、“購買意欲の高いキーワード”は、
ターゲットをかなり絞り込んでいるので、

(商品名であれば、その商品を知っている人しか検索しない)

検索回数も少なく、ライバルもあまりいません。

 

ですから、検索結果に上位表示するのが比較的簡単であり、
アクセスを集めやすいというメリットがあるのです。

 

もちろん、この場合、もともと検索回数が少ないため、
たくさんのアクセスを集められるわけではありません。

 

しかし、アクセスは「たくさん集めればいい」=「量」が
重要になるわけではありませんから、

例え少ないアクセスでも、
「質」が良ければ十分に集客効果を発揮してくれます。

 

ですから、

“購買意欲の高いキーワード”が、
集客の記事を書く上で狙うべきキーワードになる

ということです。

 

ちなみに、情報教材アフィリエイトで稼いでいる人は、
集客の記事として「情報教材のレビュー」を書いている人がほとんどです。

 

なぜなら、情報教材の商品名などで検索をしてくる人は、
やはりそれだけ悩みの深い人や、
願望の強い人である場合がほとんどだからです。

 

それを知った上で、
みんな「情報教材のレビュー」をしているわけですね。

(もちろん、私もその一人です。)

 

ですから、もしもあなたが情報教材アフィリエイトをやっていて、
より成約へと結びつけやすいターゲットを集めていきたいのであれば、

「情報教材のレビュー」を書いていくのが、
最も手っ取り早く集客できる方法であると言えます。

 

そして、もしそういった記事を書く際は、
商品名と販売者名(販売会社)をキーワードとして狙うということを
必ず意識するようにしてください。

 

もちろん、情報教材だけが“購買意欲の高いキーワード”になるわけではなく、

 

・一般的な書籍の書籍名や著者名

・店舗で実際に売られている商品の商品名や販売会社

・通信販売されている商品の商品名や販売会社

 

なども“購買意欲の高いキーワード”となります。

 

あなたも集客の記事を書く際は、
こういった“購買意欲の高いキーワード”を狙って記事を書いていくようにしてください。

 

ただ・・・

こういった商品名や販売者名(販売会社)をキーワードとして狙う方法は、
実はもうすでに有効なノウハウとして浸透してしまっています。

 

ですから、あまりにも有名な商品や販売者名(販売者会社)の場合は、
ライバルが多くなってしまうこともあります。

 

この場合、せっかくこういったキーワードを狙って記事を書いても、
上位表示をさせるのが難しくなってしまい、

「結局アクセスを集められない・・・」

ということになりかねません。

 

これでは、せっかく書いた記事も、意味がなくなってしまいますよね。

 

しかし、だからと言って、
あまりにも有名な商品名や販売者名(販売会社)のキーワードが
 
「狙えない」

というわけではありません。

 

実は、こういったキーワードを狙いつつ、
上位表示を可能にしていく方法はあるのです。

 

その方法というのは、

「商品名や販売者名(販売会社)の他に、
 一緒に検索される回数の多いキーワードを狙っていく」

というものです。

 

この「商品名や販売者名(販売会社)の他に
一緒に検索される回数の多いキーワード」というのは、以下のようなものです。

 

・レビュー
・感想
・評価
・評判
・効果
・成果
・口コミ
・詐欺
・特典(売り込みの記事の場合)

 

こういったキーワードを、商品名や販売者名(販売会社)と一緒に狙っていくことで、
より上位表示が狙いやすくなります。

なぜなら、狙うキーワードが多いほど、ライバルは少なくなっていくからです。

 

ですから、集客の記事を書いていく際には、
ぜひこういったキーワードも一緒に狙っていっていただきたいと思います。

 

・・・さて、最後は、「ブログの出口を一つにする」についてです。

 

 

<<ブログの出口を一つにする>>

 

キーワードを狙って記事を書くのは、あくまでも、
そのキーワードでブログを訪問してくれたターゲットを
メルマガ登録へと誘導することが目的です。

 

ですから、仮に情報教材の商品名や販売者名をキーワードとして
レビューを書いたとしても、
その情報教材の販売ページに誘導する必要はありません。

 

もちろん、その情報教材が推奨できるものであり、
ターゲットに売り込みたいと思う教材であれば、

(つまり、売り込みの記事を書くということ)

最後にその情報教材の販売ページに誘導していくことは
必要不可欠なことですが、

 

そうではなくて、ただブログへの集客の入口として
レビュー記事を書いたのであれば、

記事の最後は、必ずメルマガ登録へと誘導していくようにしてください。

 

また、もしくは、他のブログ記事や、
記事の一覧ページへと誘導していくのでも構いません。

 

なぜなら、ブログ訪問者を長くブログに滞在させることさえできれば、
メルマガ登録へと誘導をしていくことはそう難しいことではないからです。

(むしろ、簡単なことです^^)

 

そういう意味では、いきなり推奨教材のレビュー記事へと
誘導していくことも可能です。

この場合、うまく誘導することができれば、
すぐにでもブログから収益を上げていくことができます。

 

ただ・・・

この場合、集客の記事の中で十分な情報を与えられていないと、
ターゲットに売り込み感の強い印象を与えることになってしまうので、
そこは十分に気をつけてください。

 

・メルマガ登録へと誘導
・他のブログ記事や記事の一覧ページへの誘導
・推奨教材のレビュー記事への誘導

これら3つを使い分け、
少しでもターゲットが長くブログに滞在してくれるように
工夫していってくださいね。

 

まとめ

 

今日は、“集客の記事を書く際に意識するポイント”について
お話をしました。

 

そのポイントというのは、以下の2つでしたね。

-----

・より成約へとつなげやすいキーワードを狙う

→購買意欲の低いキーワードではなく、
 “購買意欲の高いキーワード”を狙う

 

・ブログの出口を一つにする

訪問してくれたターゲットが少しでも長くブログに滞在してくれるよう
 記事の最後で、

 ・メルマガ登録ページ
 ・他のブログ記事や記事の一覧ページ
 ・推奨教材のレビュー記事

 へと誘導していく

-----

集客の記事を書く際は、
これら2つの点を意識して記事を書いていくようにしてくださいね。

 

・・・さて、

次回は、今日お話した“購買意欲の高いキーワード”の中でも、

「“より”アクセスの集めやすいキーワード」について
お話をしていきたいと思います。

 

それでは、また次回^^

 

 

(追記)

「“よりアクセスの集めやすいキーワード」については、
以下の記事で解説をしております。

ぜひこちらで続きをご確認ください。

 

⇒ ライバル不在!「ブルーオーシャン・キーワード」の簡単な調べ方とは?

 

 

 

 

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