ブログ記事タイトルの付け方でお悩みのあなたへ【擬声語で五感を刺激】

魅力的なブログ記事タイトルの付け方に悩んでいる人だけ
お読みください。

 

今回は、久しぶりに

「思わずクリックしたくなる記事タイトルの秘訣」

についてお話していきます。

 

4回目の今回は、
ロングセラー商品の「ポッキー」から学んでいきます。

 

キーワードは【擬声語】です!

 

 

ポッキーに学べとは?

 

あなたは、ポッキーというお菓子を知っていますよね?

 

1967年(昭和42年)に江崎グリコから発売され、
今も大人から子どもまで大人気のお菓子です。

 

私も大好きなお菓子のひとつで、
1箱はペロリと軽く食べられます(笑)

というか、たぶん3箱くらいなら余裕です(笑)

 

 

そんなポッキーですが、実は、最初は、

「チョコテック」

という名前がつけられていたのを知っていましたか?

 

「てくてく歩きながら食べるチョコスナック」

ということで名づけられたそうです。

 

 

しかし、「チョコテック」という名前は、
当時すでに他社によって商標登録されていたため、
使うことができず・・・。

 

そこで、考えられたのが「ポッキー」という名前でした。

食べる時にでる、「ポッキン、ポッキンという音」から、
名付けられたのだそうです。

 

「ポッキー」という音を表す名前は、
食べる時の軽快さを見事に表しています。

 

そんな名前に惹かれ、発売当時は、思わず

「食べてみたい!」

と思う人が多かったのではないかと思います。

 

 

しかし、これが、「チョコテック」だったら、
ここまで人気が出ていたどうか・・・

分かりませんよね(笑)

 

仮に今、中身が全く一緒で、
「ポッキー」と「チョコテック」という名前の商品が
並んでいたとしたら・・・

私だったら、間違いなく「ポッキー」を選びます。

 

なぜなら、「ポッキー」という名前から想像できる、
食べた時の軽快な音、これに魅力を感じるからです。

 

第一、「チョコテック」って、
なんかちょっと古臭く感じてしまいます(笑)

単なる固定観念かもしれませんが(笑)

 

擬声語とは?

 

「ポッキー」のもとになった「ポッキン」のように、

物が発するさまざまな音を表すことばを、
擬音語と言います。

 

例としては、お鍋を煮込んでいる時の「グツグツ」や、
雨が降った時の「ザーザー」、肩を叩く時の「トントン」などです。

 

また、擬音語に似た表現に、擬態語ということばがあります。

擬態語とは、
本来は音のないものに音をつけて表現したものです。

 

例えば、光っている様子を表す「キラキラ」や
浮かんでいる様子を表す「ぷかぷか」「ふわふわ」などが擬態語です。

 

これら擬音語、擬態語をまとめて、擬声語と言います。

 

擬声語には、人の五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)を刺激し、
想像力を豊かにする働きがあります。

 

そんな擬声語の働きをうまく使ったのが、
先ほどの「ポッキー」の例です。

他には、「ガリガリ君」「メガシャキ」などの商品も有名ですね。

 

人々のイメージに残りやすく、親しみやすい

擬声語には、そんな魅力もあります。

 

そして、「ポッキー」や「ガリガリ君」が人気をつかんだように、

擬声語をうまく使えば、読者の心をつかむ、
魅力的な記事タイトルをつけることができます。

 

 

記事タイトルに擬声語を取り入れよう!

 

擬声語を使った記事タイトルとは、一体どんなものなのか?

いくつか例をあげてみますね。

 

缶ビールの種類【ゴクゴク爽快!オススメビール一覧】

プリンの作り方【とろ~り濃厚プリンを自宅で再現】

ビジネスマンの時間管理術【仕事がサクサクはかどる秘訣とは?】

 

それぞれ、「ゴクゴク」「とろ~り」「サクサク」が擬声語の部分です。

 

 

では、これを擬声語を使っていないタイトルと
比較してみましょう。

 

A. 缶ビールの種類
B. 缶ビールの種類【オススメビール一覧】
C. 缶ビールの種類【ゴクゴク爽快!オススメビール一覧】

 

A. プリンの作り方
B. プリンの作り方【濃厚プリンを自宅で再現】
C. プリンの作り方【とろ~り濃厚プリンを自宅で再現】

 

A. ビジネスマンの時間管理術
B. ビジネスマンの時間管理術【仕事がはかどる秘訣とは?】
C. ビジネスマンの時間管理術【仕事がサクサクはかどる秘訣とは?】

 

こうやって比較すると、
Cが一番魅力的なタイトルになっていますよね。

 

 

記事タイトルに擬声語を使うことで、

イメージが湧きやすくなり、
より魅力的な記事タイトルにすることができます。

 

 

でも、実は擬声語が使えるのは、
記事タイトルだけではありません。

 

擬声語で、情景が思い浮かぶ文章を書く

 

記事本文の中でも、擬声語を使った表現を取り入れることで、
情景が思い浮かぶ文章にすることができます。

 

例えば、次の2つの例文を比べてみてください。

A. 今日は雨が降っていました。
  風もすごく強くて、外はとても歩きづらかったです。

B. 今日は雨が降っていました。
  風もびゅうびゅう吹いていて、外はとても歩きづらかったです。

 

Aは擬声語を使っていない文章、
Bは擬声語を取り入れた文章です。

こうして比べると、AよりもBの方が
より情景の浮かぶ文章になっていますよね?

 

情景が思い浮かぶ文章が書けるようになると、
より最後まで記事を読んでもらえるようになります。

 

なぜなら、情景が浮かぶ文章は読んでいておもしろいので、
自然とその文章の世界に入り込んでしまうからです。

 

小説を読み始めるとおもしろくてやめられなくなるのと一緒ですね。

 

Bの文章のように、

あなたも、ぜひ本文の中にも擬声語を取り入れて、
表現豊かな文章を書いてみてください。

 

 

ただし、このときに注意していただきたいことが1点。

それは、「擬声語を使い過ぎない」ということです。

 

擬声語は情景を思い浮かべるのにとても便利な表現ですが、
使いすぎると幼稚な文章になってしまいます。

 

どのような感じになるのか、先ほどの例文で、
もう一度比べてみましょう。

 

A. 今日は雨が降っていました。
  風もすごく強くて、外はとても歩きづらかったです。

B. 今日は雨が降っていました。
  風もびゅうびゅう吹いていて、外はとても歩きづらかったです。

C. 今日は雨がざーざー降っていました。
  風もびゅうびゅう吹いていて、外はとても歩きづらかったです。

 

AとBは先程と一緒、Cは擬声語をさらに追加した文章です。

 

情景は一番思い浮かびやすくなりますが、
Cのように擬声語を使いすぎてしまうと、

まるで小学1年生が書いたような幼稚な印象を受けてしまいます。

 

擬声語を使う時は『ほどほど』に、
「ここだ!」と思うポイントで取り入れるようにしてください。

 

 

あなたも、ぜひ「擬声語」を使って、

読者の心をつかむ魅力的な記事タイトルや
情景豊かな文章を書いてみてくださいね。

 

 

さらに「ライティングテクニック」を身につけたい場合は、
こちらを参考にしてください。

一瞬で心をつかむ77の文章テクニック

 

 

 

 

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