ビジネスでの成果向上につながる観察力と洞察力とは?鍛えるメリットと鍛え方の実例。

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さて、今日は、「観察力」と「洞察力」をテーマにお話をしていきます。

なぜこのような話をするのかと言うと、
「観察力」と「洞察力」は、ビジネスにおいてとても重要な力となるからです。

 

なぜそう言えるのか?

それは、今日の私の話を最後までご覧いただければお分かりいただけるはずです。

 

今日は、

・そもそも観察力、洞察力とは何か?
・なぜビジネスにおいてそれらの力が重要となるのか?
(それらの力を鍛えるメリットとは?)
・観察力、洞察力の鍛え方(私の実践例)

といったことをお話ししていきますので、
ぜひ最後までお付き合いいただけたらと思います。

 

観察力とその重要性(鍛えるメリット)

「観察力」と「洞察力」は、
ビジネスにおいてとても重要な力となるとお話しましたが、

そもそも「観察力」・「洞察力」とは一体どんな力なのか?
なぜそれが重要なのか?ということをお話していきます。

まずは「観察力」からです。

 

「観察力」というのは、文字通り「観察する力」のことで、
「観察」というのは「物事の状態を、客観的に注意深く見ること」です。

つまり、「観察力」というのは、

「物事の状態を客観的に注意深く見る力」

ということになります。

 

具体的には、相手の服装や髪型、癖、また起こった出来事や周りの状況など、
「自分の目で見える部分」に対して、それらを注意深く見る力を意味します。

 

例えば、

「あの人はいつも相手を気遣っている人なのに、
 今日はなんだか自分勝手な振る舞いばかりしている」
「あの人は前は薄化粧だったのに、最近は化粧が濃い」
「あの人はいつもニコニコしているけど、
 今日はどこか寂しそうな顔をしている」

などです。

こういった、わずかな変化に気が付くことができる人は、
「観察力がある」ということになります。

 

こういった「観察力」は、

自分の目に見えるものからどれだけの情報を得られるか、
どれだけのことに気が付けるか

という部分につながっていきます。

 

そしてその力は人によって異なっており、
例え同じ人や出来事、状況を観察したとしても、
そこから得られる情報や気づきも、人によって異なってくるのです。

 

つまり、

観察力の高い人ほど、多くの情報を得ることができ、
また多くのことに気が付くことができる

ということです。

 

ですから、観察力が高ければ高いほど、
何か学んでいるときに重要なポイントにたくさん気が付くことができたり、
問題が起こった時にその問題点にすばやく気が付くことができるようになります。

 

よって、こういった「気付き」を増やしていくこと、
つまり「観察力」を鍛えていくことは、
ビジネスでの成果を上げたり、問題を解決するときなどに、
とても役立っていくのです。

 

洞察力とその重要性(鍛えるメリット)

では、次に「洞察力」についてお話しします。

 

まず、「洞察」というのは、
「物事を観察して、その本質や、奥底にあるものを見抜くこと」です。

よって、「洞察力」とは、

「物事を観察して、その本質や、奥底にあるものを見抜く力」

のことを言います。

 

具体的には、目に見えるものを手掛かりに、
相手の体調や心理状態、問題の裏に隠れた本質など「目に見えない部分」を見抜く力、
推測する力のことを意味します。

 

例えば、

「あの人はいつも相手を気遣っている人なのに、
 今日はなんだか自分勝手な振る舞いばかりしている。
 もしかしたら、何か嫌なことがあったのかもしれない。」

「あの人は前は薄化粧だったのに、最近は化粧が濃い。
 もしかしたら、最近好きな人ができたのかもしれない。」

「あの人はいつもニコニコしているけど、
 今日はどこか寂しそうな顔をしている。
 もしかしたら、パートナーとケンカでもしたのかもしれない。」

などです。

こういった洞察ができる人は、「洞察力がある」ということになります。

 

この「洞察力」は、

目に見えない本質をいかに見抜くことができるか

という部分につながっていきます。

 

物事の表面的な部分をそのまま捉えるだけではなく、
そこから推測できる本質的なこと(表面には表れてこない部分)まで読み解くのが、
「洞察」なのです。

 

ですから、こういった「洞察」ができるようになると、
ビジネスでも大いにその力を発揮することができるようになります。

 

例えば、何か成果を出すのに、
どのような方法を取れば効果的なのかを推測できるようになったり、
問題が起こった時に、その問題をどうすれば解決できるのか、
その解決策を適切に推測できるようになります。

また、ちょっとしたきっかけからトラブルを推測できたり、
人間関係でも、雰囲気から相手の気持ちを察して行動することができます。

 

つまり、「洞察力」を鍛えることができれば、

ビジネスにおいても、日常生活においても、
成果向上や問題解決、円満な人間関係の構築などがスムーズにできるようになる

ということです。

 

もちろん、「洞察力」だけで全てが解決できるわけではありませんが、
「洞察力」があらゆる物事に対して使える力であることは間違いありません。

 

しかしながら、この「洞察力」は「観察力」があって初めて発揮されるものです。

観察あってこその洞察ですから、
「観察力」がなければ「洞察力」を発揮することはできません。

よって、「洞察力」と「観察力」はセットで鍛えていく必要があるのです。

 

観察力、洞察力の鍛え方(私の実践例)

では、「観察力」と「洞察力」はどうやれば鍛えられるのか?

 

その方法はいろいろあると思いますが、

私が「観察力」と「洞察力」を鍛えるためにやっているのは、
「ゴミ拾い」です。

 

これは家の中でも、外でも、どちらでも行っています。

(家の場合は、ゴミ拾いというよりも、
 ほこり取りや汚れ落としなどの掃除がメインです)

 

おとといは道端でこんなゴミを拾いましたし、

昨日はスーパーの駐車場でこんなゴミを拾いました。

 

なぜ私がこのようなゴミ拾いを行っているのかと言うと、

「ゴミが落ちていないか」
「ものは散らかっていないか」と常に周囲に気を配ることで、
自然と観察力と洞察力が鍛えられる

ということを知ったからです。

 

私がこのことを知ったのは、
とある方のコラムを読んだことがきっかけでした。

その方は興南学園の理事長・校長・野球部監督をされている
我喜屋 優(がきや まさる)さんという方です。

 

私が読んだコラムは、その我喜屋さんが若者に向けて
掃除や片付けをする大切さを語っているものでした。

「掃除や片付けはそんなに大事なのか?」という若者の質問に対して、
我喜屋さんはこんな話をされていたのです。

(ちょっと長いですが、お付き合いください)

・私(我喜屋さん)は2007年4月興南高校の野球部監督に就任した。
(それまでは34年に渡り社会人野球の選手・監督として活動していた。)

・だが、当時の興南高校は24年も甲子園から遠ざかっていた。

・そのため、強いチームを作るためにどうしたらいいか考えを巡らせていた。

・ところが、野球部の寮を見てびっくりした。

・部屋は散らかり放題、天井にはヤモリが這い回り、
 床ではゴキブリが運動会をしているような状態だった。

・私(我喜屋さん)は「こんなところで暮らしていては、
 いくら練習しても野球が強くなるはずがない」と思った。

・そこで部員たちを集め、
 「今のお前たちは、野球の技術では一番にはなれない。
  でも、ゴミ拾いなら勝てる。
  まずは日本一のゴミ拾いができるチームになろう」と指導した。

・そして、寮の整理整頓と掃除、野球道具の手入れとグラウンドの整備を
 徹底するよう指導した。

・やがて、寮は見違えるようにきれいになり、
 グラウンドには雑草がほとんどなくなった。

・そして、整理整頓された状態を「心地よい」と感じるようになった部員達は、
 自発的に片付けや掃除をするようになり、
 学校周辺のゴミまで拾うようになった。

・その3か月後・・・

彼らは県大会を勝ち抜いて甲子園出場を決めた。

それは、彼らがゴミ拾いで鍛えられた観察力と洞察力により、
 相手投手の腕の動きを見て投球コースを予測したり、
 打者の構えから打球のおおよその方向を推測するなど、
 わずかな変化を捉え、先を読んだプレーができるようになったからだった。

 

また、我喜屋さんは次のようにもお話しされていました。

この能力は勉強にも効果があります。

授業を受けている時、
どこが重要なポイントなのか自ずと察することができます。

また教科書を読めば、
不思議と覚えるべき個所やテストに出そうな問題に目が止まるのです。

 

この話を知って、私は、
「これはビジネスにおいても大いに活用できることだ」と感じ、
自分の観察力と洞察力をより一層鍛える目的で「ゴミ拾い」を始めたのです。

 

もちろん、子ども達にも「観察力」や「洞察力」をつけてもらいたいと思ったのですが、
そのためには、まずは親である私が見本となることが先だと思い、
私がゴミを拾っている姿を子ども達に見せようと思いました。

 

それまで私は、家の中の片付けや掃除は日頃から行っていましたが、
「外に落ちているゴミを拾う」というのは、
子どもたちと散歩した時に本当に気まぐれでする程度で、
毎日のように意識して行ったことはありませんでした。

そのため、意識してゴミを拾い始めた頃は、
ゴミを拾うことがなんだかすごく恥ずかしく感じていました。

 

でも、それも数をこなすうちにだんだんと平気になっていき、
今ではわざわざ車を止めてまで、
道に落ちているゴミを拾いに行ったりしています。
(車の通りが少ないところだけですが)

あえてゴミを拾うために出かけることまではしませんが、
出かけた時に道や駐車場やお店の中にゴミが落ちていたら、
躊躇なくそれを拾っています。

 

私がこんなことをできるようになったのも、
我喜屋さんのコラムを読んだからこそです。

 

また、この「ゴミ拾い」については、
プロ野球選手の大谷君も習慣として取り組んでいたということを耳にしました。

彼はゴミを拾うことを「運を拾っているんだ」と言っていたそうです。

 

この大谷君の話を聞いてからは、
運を拾う意識も持ちながらゴミを拾っています。

毎日「どこかに運は落ちていないかな」と思いながらゴミを探し、
「これで運を拾えたぞ!」と思いながらゴミ拾いをしているのです(笑)

「ゴミ=運」だと思うと、
ゴミを探すことも、ゴミを拾うこともためらいませんし、
むしろとても楽しく取り組めています!

 

あなたも、観察力や洞察力を鍛えることができ、
なおかつ運まで拾えてしまう「ゴミ拾い」を習慣にしてみてはどうでしょうか?

 

整理整頓ができない人は・・・

私は整理整頓や片付けはもともと習慣化できていたので、
新たにゴミ拾いを習慣化しましたが、

我喜屋さん曰く、

整理整頓ができていない人は、
注意力が散漫で細かいところに目がいかないため、
必ずといっていいほど大事な場面でつまらないミスをする

のだそうです。

 

そして、我喜屋さんはそういう例をたくさん見てこられたそうです。

だからこそ、自信と確信を持って
生徒たちに整理整頓と掃除の大切さを説いていると語っておられました。

 

私もいろいろな書籍を読んでいますが、

整理整頓がきちんとできていない人は、
頭の中の情報も散らかり放題になっていることが多い

といったことをよく目にします。

 

そういう人は、自分にとって何が大事な情報で、
何が必要のない情報なのかが取捨選択できておらず、
頭の中で情報がうまくまとまっていないので、
その結果、ビジネスなどの場面でもうまく成果を出せないのだそうです。

 

ネットビジネスやアフィリエイトで成果を出せない人の特徴と成功の秘訣

ネットビジネスやアフィリエイトでも、
いろんなノウハウに手を出しては挫折してしまう人がいますが、

そういう人はきっと整理整頓ができていない人が多いのではないかと
私は思っています。

 

注意力が散漫で、情報の取捨選択もうまくできず、
頭の中の情報もきちんと整理できないような状態で、
稼ぐためのノウハウだけを学んでも、うまくいくはずがありません。

 

そもそもそういう人は、

それらを実践して成果を出していくだけの基礎力がない

ということになるわけですから。

 

でも、そういう見えない部分にきちんと目を向けられている人は
そう多くはないと思います。

「月〇万円稼げる」とか「〇カ月で〇〇万円稼げる」とか、
そういう上辺の情報にばかり飛びついてしまう人が多いのが現状です。

 

だからこそ、この業界にはそういった稼ぐためのノウハウばかりが出回っているし、
結果的に稼ぐ側にいる人だけが得をしているような状態が
生まれてしまっているのだと私は思います。

 

もちろん、そういったノウハウを学ぶことが悪いわけでも、
そういったノウハウを売ってお金を稼ぐことが悪いわけでもありません。

最終的には、どんなビジネスを行うにしても、
何かしらのノウハウを活用していくことになるはずだからです。

 

また、経済の活性化という点においても、
ノウハウを学ぶことも、ノウハウを売ってお金を稼ぐことも、
とても大切なことだと思います。

 

ただ、もしあなたが本当にネットビジネスやアフィリエイトで成果を出したいのであれば、
「稼ぐためのノウハウを学ぶだけではダメだ」ということを
きちんと理解しておく必要があります。

ノウハウを学び、頑張ってそれを実践すれば
誰でも稼げるようになるわけではないからです。

 

同じノウハウを学び実践しても、成果を出せる人もいれば、
成果を出せない人も当然います。

100%の人がうまくいくノウハウなど、どこにも存在していないのです。

 

だからこそ、上部の情報にばかり注目するのではなく、

・このノウハウは本当に自分に合っているのか?
・このノウハウは本当に自分が実践したいものなのか?
・仮にお金が稼げなくても自分はこのノウハウをやりたいのか?

ということを自分の心に問いかけてみる必要があります。

 

この時のポイントは、「頭」ではなく、「心」に問いかけてみることです。

 

損得勘定や効率を重視して、
「このノウハウなら最短で稼げそうだ」とか、
「このノウハウなら効率的に稼げそうだ」と判断するのではなく、

「それを本当にやりたいのかどうか」を心に問いかけてみるのです。

もしあなたの心が「それをやりたい!」と言っていれば、
それはきっとあなたに合ったノウハウなのだと思います。

 

自分が心からやりたいと思ったこと、
自分に合っているノウハウを実践できれば、
結果に執着せずに実践そのものを楽しむことができるので、
結果、長続きしますし、うまくいく可能性が高くなります。

 

一方、お金のためにと、
「自分の心を無視して」損得勘定(思考)を優先させてしまうと、
結果ばかりに執着してしまい、実践そのものを楽しむことができず、
挫折してしまう可能性が高くなります。

結果に執着するからこそ、
結果がついてこなくなるという状況に陥ることになるのです。

 

このことはまた別の機会に改めてお話しようと思いますが、
ここでは、

損得勘定で(頭で考えて)実践するノウハウを選ぶのではなく、
“自分の心がワクワクする・心が踊る”ノウハウを選ぶことが大切だ

ということを覚えておいてください。

 

それが、あなたがネットビジネスやアフィリエイトで成功を掴むための秘訣だからです。

 

…さて、話が大きく逸れてしまいました(笑)

元に戻しますね。

 

観察力・洞察力を鍛え、運を味方につけるには・・・?

もし今あなたの家や部屋、デスクの上が物であふれかえっているような状態であれば、
あなたは注意散漫、情報の取捨選択がうまくできず、
頭の中の情報もうまくまとめられない状態にある可能性が高いです。

そんな状態では、いくらノウハウを学んでも、
成果を出していくことは難しいと思います。

 

稼ぐためのノウハウを学びたい気持ちも分かりますが、
そんな時ほど、まずはご自身の家、部屋、デスクの上をきれいにすることから
始めてみてください。

 

整理整頓はもちろんですが、
物が多すぎるようであれば「断捨離」がおすすめです!

断捨離はただ物を捨てる行為ではなく、
「物との関係を見直していく行為」ですから、
断捨離を行うことで、今の自分を客観的に見ることができるようになります。

それができるようになると、余計な欲みたいなものも減っていくので、
結果、楽にお金を浮かせられるようになったり、
自分が本当にやりたかったことを見つけられるようになるのです。

私も断捨離は定期的に行っています。

 

また、空間心理の観点では、
玄関、窓、床、この3つが心地いい状態に保たれていると、
精神面、感情面において幸福感が得られやすくなるそうです。

私も玄関掃除は毎日していますし、
床と窓もきれいな状態を維持することを常に心がけています。

 

風水でも、部屋をきれいにすることは金運アップにつながると言われています。

ほこりや汚れは「金毒」と呼ばれ、金運を下げるものだそうです。

 

いろいろと言いましたが、まとめると、

断捨離で物との関係を見直し、整理整頓・掃除を心がけていけば、

・観察力や洞察力が鍛えられる
・自分自身を客観視することができるようになる
・運を味方にできる

ので、結果仕事やビジネスもうまくいくようになって、
自然とお金回りがよくなる

ということです。

 

自分に合わないノウハウを実践して、苦しい努力を重ねるよりも、
この方がよっぽど楽で、楽しくて、賢い戦略だと私は思います。

 

あなたがこれを信じるかどうかは分かりませんが、
信じられなくても実践した人だけが成果を出していくことができます。

どんなことでも、
やってみなければうまくいくかどうかなんて分からないのですから。

 

「たとえ信じられなくても、うまくいくか分からなくても、
 まずやってみる」

そんな人が実際に大きな成果を出していくことができるのだと思います。

 

あなたもぜひ、断捨離、整理整頓、掃除、ゴミ拾いを習慣化してみてください。

 

毎日掃除をする時間を作るのが難しいようであれば、
気になったときにさっとその場を掃除することや、
ゴミを見つけたらさっと拾うことを、習慣にできるといいと思います。

ゴミ拾い仲間が増えてくれると私も嬉しいです^^

 

 

PS.

ゴミを拾うことは運を拾うことだという話をしましたが、
これは逆のことも言えますね。

ゴミを捨てることは運を捨てること

運を捨てることになると思えば、ポイ捨てなんか絶対にできないと思います。

 

みんながゴミを拾うようになって、みんなの運気も上がって、
街もきれいになって、みんなが幸せになる

そんな世の中になるといいなと心から思います。

 

 

PPS.

「ゴミ拾いなんて偽善者のすることだ」と思われる人もいるかなとは思いますが、
私は自分の為にゴミを拾っているので、偽善者ではありません。

 

「偽善」というのは「人の為に善い行いをすること」です。

人の為と書いて「偽」という字になりますよね。

人の為に善い行いをしようというのが、「偽善」なのです。

 

でも、私は自分の為にゴミを拾っています。

 

・観察力や洞察力を鍛えること
・運を味方につけること
・きれいな街で、きれいな家で生活したい

このどれもが自分の為になることです。

 

ですから、私は偽善をしているつもりは全くありません。

 

それに、「情けは人の為ならず」ということわざがありますが、
このことわざの本当の意味は、

「情けは人の為だけではなく、
 いずれ巡り巡って自分に恩恵が返ってくるのだから、
 誰にでも親切にせよ」

ということです。

 

つまり、「情けは人の為ではなく、自分の為にせよ」ということです。

 

私はよく募金や寄付なんかもしていますが、それも全て「自分の為に」行っています。

・巡り巡って自分ところに返ってくる
・「私は豊かだ」というイメージを潜在意識に刷り込ませる(笑)
・その結果、少しでも誰かの助けになれたらうれしい

そうやって自分を喜ばせるためにやっているので、募金や寄付もできるのです。

 

「人の為に」善い行いをしようとする人こそが、偽善者だと私は思います。

よく、「あなたの為を思って言っているんだから」とか
「あなたの為にやっているんだから」と言う人がいますが、
こういう人は、間違いなく偽善者だと思います。

 

みんな、「自分の為に」情けをかければいいんです。

それが結局は人の為にもなるわけですから。

 

自分の気持ちを閉じ込めてまで「人の為に」情けをかける必要なんてありません。

 

 

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