コピーライティングはテクニックが命!?「どう書くか」よりも大切なこと。

こんにちは、ちょろぽんです。

いつも私のブログをお読みくださって、ありがとうございます。

今日も愛してます。

 

今日はあなたに、5億円コピーライターさんがお話されていた、
コピーライティングに関するある言葉をご紹介したいと思います。

 

その言葉というのは、こちらです。

「文章はどう書くかより、何を書くかが大事である」

 

「どう書くか」というのは、
いわゆるコピーライティングのテクニックのことであり、
「何を書くか」と言うのは、文章の内容のことを意味しています。

 

つまり、「文章はどう書くかより、何を書くかが大事である」というのは、

「文章を書く上では、コピーライティングのテクニックよりも、
 そこに書く中身の方が大事である」

ということです。

 

恐らく、コピーライティングを学んでいる方の中には、
文章を「どう書くか(テクニック)」ということに重きを置いている方が
多いのではないかと思います。

 

・希少性や緊急性を与える
・損失による恐怖を与える
・敵を作って共感を得る

など、いわゆるコピーライティングのテクニックに当たる部分がありますが、
こういったテクニックこそが「コピーライティングの神髄である」と思われている方も
多いのではないかと思います。

 

確かにコピーライティングのテクニックを取り入れることで、
読み手の反応を高める文章を書くことは可能になります。

 

何も意識せずに文章を書くよりも、

・希少性や緊急性を与える
・損失による恐怖を与える
・敵を作って共感を得る

こういったテクニックを取り入れていった方が、
より高い反応を得られる文章になることは間違いありません。

 

しかし、それはあくまでも文章の内容が伴っている場合であって、
単にテクニックを取り入れた文章を書いていくだけで、
人の心に響く文章、人の心を動かす文章を書くことができるわけではありません。

 

人の心に響く文章、人の心を動かす文章を書くためには、

読み手の気持ちを理解し、
その気持ちに配慮しながら文章を書いていくことが大切なのです。

 

なぜなら、読み手の気持ちを無視して文章を書いてしまうと、
読み手から共感を得ることが難しくなってしまうからです。

 

読み手の共感を得ることができなければ、
読み手に「行動」を起こしてもらうことはできません。

それはつまり、成約に結びつけることはできないということです。

 

(人は信頼できない人からは物を買ったりはしないので、
 成約に結びつけるためには、
 読み手の共感を得ること、信頼を得ることが不可欠になります。)

 

読み手の気持ちを無視して、
言いたいこと、書きたいことだけを書いているような文章では、
意味がないということですね。

 

では、読み手の気持ちを無視した文章を書かないためには、
どうすればいいのでしょうか?

それは、「自分が書いた文章を【俯瞰的に】見る」ことです。

 

【俯瞰】と言うのは、
「上から見下ろすように、広い視野を持って捉える」ということです。

 

つまり、

「自分が書いた文章を、上から見下ろすように広い視野を持って、
  あらゆる角度から捉えていく必要がある」

ということです。

 

「読み手」とは一口に言っても、そこには様々な人々が存在しています。

知識の幅も違えば、経験の数も違う、
価値観や考え方も全く異なるような人々が
自分の文章を読む読み手として存在しているわけです。

そのことを理解できていない人ほど、
読み手の気持ちを無視した、
独りよがりな文章を書いてしまっている傾向にあります。

例え読み直してみておもしろいと思う文章でも、
自分だけの視点で書いている文章では、
他にもたくさんいる読み手のことを無視した、
独りよがりな文章になってしまっている可能性が高いと言えます。

 

そんな独りよがりな文章を書かないためには、
様々な人々が読み手になるということをきちんと理解することが大切です。

その上で、自分の書いた文章を俯瞰的に見ていくことを
普段から意識するようにしてみてください。

 

「こう書いたら読み手はどう思うだろうか?」
「こう書いたら読み手はどんなことを感じるだろうか?」

ということを、常に意識しながら文章を書いていくということです。

 

読み手が知りたがっていることを
読み手の気持ちに配慮しながら書いていくこと。

 

コピーライティングにおいては、これが最も重要であるということです。

 

「文章はどう書くかより、何を書くかが大事である」

 

5億円コピーライターさんのこの言葉には、
まさにコピーライティングの「本質」が表現されていると思います。

 

読み手の気持ちをまるで無視し、
ただ上辺だけのテクニックを並べた文章を書いても、
それは人の心に響く文章、人の心を動かす文章にはなりません。

 

ただテクニックを並べるだけではなく、
読み手となりうる様々な人々の気持ちに配慮しながら
文章を書くことが何より大切なのです。

 

もしあなたが、「コピーライティングはテクニックこそが大事だ」と
思われていらっしゃるようであれば、

これからはぜひ「自分が書いた文章を【俯瞰的に】見る」ということも
強く意識してみていただけたらと思います。

 

それこそが、人の心に響く、人の心を動かす文章を書くための重要なポイントです。

 

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