私が勝手な思い込みで損をしていた話と、願望実現の真実。

こんにちは、ちょろぽんです。

いつも私のブログをお読みくださって、
ありがとうございます。

今日も愛してます。

 

最近私は、

「自分が生きている世界は、自分の意識によって創り上げられている」

ということについて、よくお話をしています。

 

自分が考えていること(思考)、
信じていること(信念)、
思い込んでいること(思い込み)が、
今の自分の世界(目の前の現実)を作り出している

ということです。

 

※参考記事:「ここに意識を向けるだけで、あなたの人生は劇的に変わります」

 

今日は、それに関連して、
私が「勝手な思い込みで損をしていた」話をしようと思います。

どんな損をしていたのか、楽しみにお読みください(笑)

 

また、後半では、願望実現の“真実”についてもお話します。

「あなたが願望を実現できないのは、○○のせいです。」
この○○とは一体何なのか?

最後までお読みいただければと思います。

 

それでは、参りましょう!

 

私が勝手な思い込みで損をしていた話

 

突然ですが、あなたは、
「ビリギャル」という書籍、もしくは映画をご存知でしょうか?

ビリギャルというのは、
偏差値30のギャルが慶応大学に現役合格した実話を書籍、映画化したものです。

 

<書籍>

<映画>

 

高校2年生の夏に停学処分を受けてしまった女子高生(ギャル)が、
ある塾の先生との出会いによって、慶応大学進学を目指すことになり、
実際にその夢を実現させる、というのが大まかなストーリーです。

 

このストーリーを聞くだけで、
とても夢のある話だなと感じられる方は多いと思いますし、
実際にこの書籍や映画をご覧になった方もたくさんいらっしゃると思います。

 

しかし、私は最近まで、このビリギャルの書籍を読んだり、
映画を観たことはありませんでした。

その理由は、私がビリギャル対して、こんな思い込みをしていたからです。

 

「どこにでもある、ありふれた成功話だろう」と。

 

“ギャルが慶応大学に現役合格した”という話を聞いて、興味はあったものの、
そのストーリーから、
「どこにでもある、ありふれた成功話だろう」と、
勝手に思い込んでしまっていたのです。

 

そのため、「まあ、いつか時間ができてからでいいや」と、
わざわざ時間を作ってまでビリギャルの書籍を読むことも、
映画を観ることもしていませんでした。

夫が有村架純(ビリギャルの主人公を演じた女優)のことを
「かわいい」と言っていたので、
有村架純への嫉妬心もあったかもしれません(笑)

 

いずれにしても、ビリギャルが世間で騒がれている間も、
私のビリギャルへの興味はそれほど強くはなりませんでした。

そして、時が経つにつれて、
私はビリギャルという話の存在自体を忘れていったのです。

 

ところが、少し前に、子どもを連れてTUTAYAに行った際に、
私はこのビリギャルとの再会を果たすことになりました。

ふとDVDコーナーが気になり、フラフラと棚を眺めながら歩いていたら、
ビリギャルのDVDが私の目にぱっと飛び込んできたのです。

「あ、ビリギャルだ!」

金髪姿の有村架純の姿に、私の目は釘付けになりました。

 

そして、以前は観ようともしなかったのに、
なぜかこの時はとても気になって、

「ビリギャルを観てみたい!」

という気持ちになったのです。

 

昔の私なら、そこですかさず、

「いや、こんな映画、今更観てもなんのネタにもならないでしょ」

と頭で決め付けていたと思います。

 

でも、今の私は、
“今に生きること(自分の気持ちに正直に生きる)”を常に意識しているので、

「これも何かのサインだろう」

と思い、「観てみたい」と思う気持ちに素直に従うことにしました。

 

そして、有村架純好きな夫とともに(笑)
ビリギャルの映画を観賞することにしたのです。

 

映画を観た感想は・・・「観てよかった!」と心から思いました。

 

“学年最下位、偏差値30のギャルが慶応大学に現役合格した”

このストーリー自体とても夢がありますし、
人々に希望を与えるものではあるのですが、

私は、この話に出てくる塾の先生の言葉や考え方に、
特に感銘を受けました。

 

勉強に対してやる気が全くなく、
遊ぶことしか頭になかった学年最下位のギャルに、
慶応大学進学という夢(目標)を持たせたこと。

そして、その夢を実現させる力をギャルの中から最大限に引き出したこと。

指導者として、本当にすごいことだと思います。

 

また、この塾の先生の

・人の可能性を心から信じられる真っ直ぐな心
・人をやる気にさせる言葉がけ
・人を成長させる言葉がけ
・誰よりも人のことを思って行動できる強さ

にも、感銘を受けました。

 

私も、この塾の先生のように、

「一人でも多くの人の可能性を信じ、
 その人の力を開花させるお手伝いがしたい」

と心から思いました。

 

と言うよりも、最近はまさにそんな気持ちでいたので、
ビリギャルを観て、その気持ちがより強まった感じです。

 

さらには、ビリギャルのお母さんの“子どもを思う気持ち”にも、
とても感動しました。

 

我が子の幸せを一番に考えて行動する姿勢や、
我が子を心から信じ続けられる強さ、温かさに、
「私もこんな母親になろう」と強く決意したくらい、
すごく心を打たれたのです。

 

ビリギャルからたくさんの学びや気付きを得ることができ、
映画を観て本当に良かったと思いました。

 

しかし、今までの私は、
こんなにたくさんの素晴らしい学び・気づきの機会をずっと失ってしまっていたのです。

それもこれも全ては、ビリギャルに対して、
「どこにでもある、ありふれた成功話だろう」と
勝手な思い込みを持っていたからです。

 

私は、自分の勝手な思い込みのせいで、ずっと損をしていました。

いえ、本当は、損をしていることにすら、
ずっと気がついていませんでした。

 

今回の出来事は、私にとって、

“思い込みは恐ろしい”
“思い込みはいろんな可能性を潰してしまう”

ということを再認識させられる出来事となりました。

 

あなたも、私のように、勝手な思い込みのせいで
損をしてしまっていることがあるかもしれません。

いえ、きっとあると思います。

 

例えば、

「私には何の才能もない」
「私は貧乏だ」
「私はいろんな人から嫌われている」

など、こんな思い込みを持ってはいないでしょうか?

 

「いやいや、これは事実で、思い込みじゃないよ」

と思われるかもしれませんが、残念ながらそれは違います。

 

「私には何の才能もない」
「私は貧乏だ」
「私はいろんな人から嫌われている」

これらは立派な思い込みなのです。

 

なぜそんなことが言えるのかと言うと、
あらゆる人や物、出来事は、
常にニュートラルな状態(中立な状態)でしか存在していないからです。

 

例えば、「才能がある、才能がない」という状態を例にすると、
これらの状態は、人それぞれのものさし(基準)で勝手に決められているだけであって、
「才能がある」という状態が存在している訳でもなければ、
「才能がない」という状態が存在している訳でもありません。

人それぞれが、それぞれのものさしによって
「ある状態」と「ない状態」を決めているだけなのです。

 

同じ状態でも、人によっては「才能がある」と判断され、
人によっては「才能がない」と判断されることが、
普通に起こり得ます。

才能があるかないかを決めているのは、その人自身だからです。

 

よって、

「私には何の才能もない」
「私は貧乏だ」
「私はいろんな人から嫌われている」

これらは、
自分が自分に対して「ない状態」を決めつけている=思い込み
になるのです。

 

こういうマイナスの思い込みを持ったまま生きていくのは、
正直とても辛いと思います。

また、これらの思い込みを持っているが故に、
あなたの可能性がつぶれてしまうこともあります。

 

そのような、持っていてもいいことにつながらないマイナスの思い込み(信念)は、
見つけ次第手放していけるのが理想的です。

 

私も今までたくさんの思い込みを持っていましたが、
持っていても辛いだけの思い込みは、
気付いたときに手放すようにしています。

 

例えば、

「子どもが暴言を吐いたら、親は子どもを叱らなければならない」

という思い込みも、私が手放した思い込みの一つです。

 

今までは、息子が誰かに暴言を吐いたとき、
謝らせようとして息子を叱ったり、
必死で諭したりしていたのですが、
そういうのはもう一切やめてしまいました。

 

「謝りなさい!」といったところで、
息子の気持ちが収まるわけでもありませんし、
息子が反省していなければ、
無理やり謝らせても何の意味もないと思ったからです。

それに、叱る(怒る)ことで息子も私も気分が悪くなるため、
叱ることが私にとってストレスになっていました。

 

つまり、

「子どもが暴言を吐いたら、親は子どもを叱らなければならない」

という思い込みは、私を苦しめるだけのものだったのです。

 

それに気がついた私は、この思い込みを手放すことにしました。

今は、息子が誰かに暴言を吐いてしまったときは、叱る代わりに、
息子の気持ちに寄り添い、共感するようにしています。

そして、息子の気持ちが落ち着いてから、
暴言を吐く代わりに、どうしたら良かったのかを息子と一緒に考えています。

そうすると、息子の怒りも自然とおさまり、
私が何も言わなくても、息子は自分から相手に謝ることができるのです。

 

人によって価値観は違うので、
私のやり方が正しいとは全く思っていませんが、私は、

「子どもが暴言を吐いたら、親は子どもを叱らなければならない」

この思い込みを手放して良かったと思っています。

 

あなたにはどんな思い込み(信念)があるでしょうか?

その思い込みは事実でしょうか?

その思い込みを持っていることであなたは楽になれるでしょうか?

その思い込みが現実となることをあなたは望んでいるのでしょうか?

 

もし望んでいないのであれば、
それはあなたにとって必要のない、いらない思い込みです。

特に、自分自身に対するマイナスの思い込みや、
お金や人間関係に関するマイナスの思い込みは、
あなたを苦しめるだけです。

 

いらない思い込みはどんどん手放してみてください。

 

それがあなたが楽に生きるための唯一の方法です。

 

 

PS.

今回、私がビリギャルという映画から
たくさんの学びや気づきを得ることができたのは、
私が自分の気持ちに素直に従ったからです。

「ビリギャルを観たい」という気持ちを無視せず、
その気持ちに素直に従ったからこそ、私は、
ビリギャルという素晴らしい映画を観ることができたし、
その映画からたくさんの学びと気付きを得ることができました。

 

この記事でもお話をしていますが、
⇒「他人より自分を優先すべき理由」

 

人は誰しも、今を生きる(今の自分を大切にする、自分に正直に生きる)ことで、
いい出来事を引き寄せることができます。

 

特に、あなたが直感的に「これをやってみたい」と思ったことは、
何でもやってみるべきです。

なぜなら、あなたの直感には、あなたの夢を叶える力があるからです。

 

私の場合も、まさにビリギャルの塾の先生のような指導者になろうと
決めていたところだったので、
このタイミングでビリギャルに再会したこと、ビリギャルを観たいと感じたことは、
私にとって本当に意味のあることでした。

先ほどは損をしていたと言いましたが、
本当は、今の私だからこそ、
ビリギャルの価値を“最大限に”理解できたのだと思っています。

 

しかし、もしあのとき、私が自分の直感に従っていなければ、

「いや、こんな映画、今更見てもなんのネタにもならないでしょ」
などといった思考(自我)、頭の声に耳を傾けていたとしたら、

今回のような学びや気付きを得ることはできませんでした。

 

私は、私の直感(観たいという気持ち)に従ったからこそ、
たくさんの学びや気付きを得ることができたのです。

 

実はこれも多くの人が思い込んでしまっていることですが、
思考(自我)には、あなたの夢を叶える力はありません。

 

思考(自我)はあなたが変わることを恐れているので、
あなたを変わらせないように必死になって止めに入ろうとします。

「そんなことして意味ある?」
「きっと時間を無駄にするだけだよ」
「失敗したらどうする?」
「それやるのめんどくさいよ」
「こっちの方がお得じゃない?」
「いつもと一緒が一番だよ」

こんな感じで、あなたがやろうとしていることを邪魔しようとしてくるのです。

 

そう、まるで子どもの心配をする親のように。

こんな声に耳を傾けていたら、
うまくいくものもうまくいかなくなってしまいます。

 

もう一度言いますが、

あなたの夢(願い)を叶えてくれるのは、
思考(自我)ではなく、あなたの直感です。

 

思考(自我)はいつでもあなたの邪魔をしてきますが、
直感には、あなたの夢(願い)を叶える力があります。

あなたが心からやりたいと思ったことが、
あなたの夢(願い)を叶えてくれるのです。

 

よって、もしあなたが自分の夢(願い)を叶えたいのであれば、
(いい出来事を引き寄せたいのであれば)

まずは考えることをやめ、頭の中の声を黙らせることです。

 

先ほどの

「そんなことして意味ある?」
「きっと時間を無駄にするだけだよ」
「失敗したらどうする?」
「それやるのめんどくさいよ」
「こっちの方がお得じゃない?」
「いつもと一緒が一番だよ」

という声はもちろん、

「仕事から帰ったらあれをして、これをして…」
「今日の晩御飯はあれを作って、これを作って…」
「あのときこうしてたら、もっといい人生が送れていたかもしれない」
「なんであのときあんなことを言ってしまったんだろう」

といった未来や過去について考えるのもやめてください。

 

そうしないと、あなたの直感がわいてこないからです。

直感がわいてきても、
気が付かずに流してしまう可能性があるからです。

 

あなたが生きているのは、未来でも過去でもなく、今この瞬間ですよね?

ということは、あなたがやるべきことは、
未来や過去の世界を生きることでなく、
今あなたがしていること、置かれている環境に全神経を注ぐことです。

 

今を全力で生きてください。

そして、わいてくる直感(やってみたいという気持ち)に従って
行動をし続けていってください。

 

すぐにはいいことは起こらないかもしれませんし、
壁にぶつかることもあるかもしれませんが、
それも含めて、全てが必ずあなたの夢(願い)に繋がっていきます。

 

私も、今振り返れば、アフィリエイトを始めたのは完全に直感でした。

「やってみたい」という自分の気持ちに素直に従ったのです。

夫からは詐欺だと批判されましたが、
それでもやめずに突き進んできました。

 

コピーライティングとの出会いも、同じです。

コピーライティングの可能性を知って、「これだ!」と思い、
よく考えもせずにミリオンライティングを購入しました(笑)

そして、その中身に感動をし、勢いのままに、
コピーライティングアフィリエイトプログラムに参加したのです。

 

普通、考えもしなかったなんて言うと、
「後先考えないお調子者」のように思われるかもしれませんが、

考えもしなかったからこそ、私は、
自分の思考(自我)に邪魔されることなく、
今のように楽しくお金を稼ぐことができるようになったと思っています。

 

先ほどのビリギャルの例もそうですが、

今を全力で生きる=直感に従って行動をしていると、
いろんなことがベストなタイミングで起きるようになります。

 

・会いたかった友人に偶然街で出会う
・欲しかったものが意外な形で手に入る
・やりたかったことが意外な形で実現する
・やりたくなかったことが意外な形でやらずに済んでしまう

など、本当に様々です。

 

逆に、思考を働かせてしまう=直感を無視して行動をすると、
世間一般的に悪いとされる出来事に遭遇することがあります。

 

私の場合だと、ここ2ヵ月間で、新車を2回もぶつけてしまいました(泣)

2回とも、自分の直感を無視し、
思考を働かせた(今を生きていなかった)結果です。

それを強く理解しているので、
それ以来私は、思考を働かせるのが怖くなっています(笑)

(もちろん、学んだこともたくさんありますが)

 

あなたの思考は、あなたがやりたいことをやるために、
「どうしたらそれをやれるか(実現できるか)?」ということを考えるためだけに
使うようにしてください。

また、未来のことを考えるのも、
あなたがなりたい理想の姿を想像するときだけにしましょう。

 

それ以外は、今を生きる、今にあることだけを意識し、
自分の直感に従って行動をしていくのです。

 

たったこれだけのことですが、
とても気分よく毎日を過ごせるようになり、
心には常に幸せを感じることができるようになります。

騙されたと思って、(もちろん、騙してはいませんが)
あなたもぜひ一度、試してみてください。

 

 

PPS.

来月、ビリギャルのモデルとなった女性
(元ギャルで慶応大学に現役合格した張本人)が、
私が住んでいる場所の近くで、講演会を開くそうです。

 

私はこのことを、偶然テレビのCMで知りました。

本当に偶然テレビを観ていた時にCMが流れてきて、
そのCMを見て講演会のことを知ったのです。

 

私は普段あまりテレビを見ないので、
まさかのタイミングに、夫と二人で興奮してしまいました(笑)

 

きっとこの講演会に間に合うように、
私の直感が、あの日TSUTAYAで
ビリギャルのDVDに気付かせてくれたのだと思います。

まさに、「ベストタイミング」です。

(申し込みの締切りも次の日だったので、
 CMを見れたのも「ベストタイミング」でした。)

 

講演会は定員が決まっているので、行けるかどうかはまだ分かりませんが、
たぶん行けるんじゃないかなと思っています。

もし行けたら、またその内容も記事にしたいと思います。

 

 

今日も最後までお読みくださって、ありがとうございました。

 

 

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